MBF-P02
ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 政宗
指揮官用アンテナ 金月「KANADUKI」及び
特殊センサー 独眼竜「O.E.D.SYSTEM」 装備機体
SEED・MSV100/1 ガンダムアストレイレッドフレーム改造
製作日 05・7/06・6

◆機体設定◆
 ゴールドフレームはその性質上、国の最高責任者、もしくはそれに連なる者
の搭乗を意識した機体として当初から開発されたとされ、 ヘリオポリスの崩壊
が無ければ、オーブの旗機として機能する予定だったとされる。
 上のショットはオーブに運び込まれた際、天に改修する準備段階として機体
の状態に問題が無いかをチェックする為に余剰パーツで破損部分(右腕及び
頭部)を修復した状態。その際に新たに3種類のパーツを装備している。
 なおこの修復に際し、装甲色は天に準じたものに変更されている。


◆頭部パーツ設定◆
 頭部の三日月形のブレードアンテナは旗機の名残と言える物で、修復の際
に装着された物。開発中のM1アストレイ用にも指揮官用として試作され、レッ
ドフレームがその試作品を装着している。
 頭部デュエルカメラに装着された特殊センサーユニット「O.E.D.SYSTEM」は
ミラージュコロイド ・ コンピューターウィルス障害など、通常のカメラ・センサー
では捉える事が不可能な目標を探知するためのシステム。機体への装備は完
全に規格外だったため、 試作品を無理矢理装着した際にセンサー周辺に固
定用のボルトが打ち込まれ、それが眼帯を装着しているように見える。
 また、同時期にロウ・ギュールが提供されたガーベラストレート「黒鋼」を試験
装備したことから、関係者はこのゴールドフレームの状態を日本の戦国武将か
ら取り、「政宗」の呼称で呼ばれることになった。
 ただしこの状態でいた期間は1ヶ月も無く、黒鋼とセンサーのテストが終了次
第、天へと機体を換装している。
◆ガーベラストレート「黒鋼」設定◆
 ロウが提供したガーベラ・ストレートの1本で、性能テストのためにゴールドフ
レームに装備されたもの。
 試験結果ではその性能は良好とされたが、 量産は見送られた。
 最大のネックとなったのが生産する際のコストと、刀を製造する技術がほとん
ど皆無ということが、技術者陣を悩ませてしまったのだ。
 結果、量産機への配備は見送られ黒鋼はそのままゴールドフレームの予備
武装としてそのまま装備されることになる。


◆作品解説◆
 さてアストレイも3体目。ゴールドフレーム(天風)です去年作った頃は
角飾りも眼帯も作ってなかったのですが、天の発売が決まり嬉しさの余り
プチ改造で取り付けました。
 イメージは完全に奥州の暴れん坊、独眼竜伊達政宗のイメージで^^
 デジカメの性能上、せっかくがんばった眼帯周辺の改造が上手く写ら
なくて参ってます。結構自分的にはいい感じな雰囲気になったのです
が、残念です。
以前は
 後は7月末の天の発売を待つだけですが、メッキの処理は完全に初
挑戦というところですか^^;上手く行けばよいのですが。



◆改造箇所◆
 頭部アンテナの整形と角飾りの追加。
 左目に眼帯型センサーをパテで製作。眼帯回りには眼帯を固定して
いるパーツを追加し、規格外装備っぽさを出しています。
◆武装類◆
ガーベラストレートの処理はレッドフレームを参照。
◆塗装◆
装甲下地:
フレーム金:     
胸部装甲:      
装甲黒:        
ガーベラストレート: 
サーフェイサー
ゴールド + 光沢クリアー
クリアレッド + クリアブルー + シルバー
ジャーマングレー + クリアブルー
シルバー + ジャーマングレー + 4B鉛筆




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