
◆機体設定◆ |
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ゴールドフレームはその性質上、国の最高責任者、もしくはそれに連なる者 の搭乗を意識した機体として当初から開発されたとされ、 ヘリオポリスの崩壊 が無ければ、オーブの旗機として機能する予定だったとされる。 上のショットはオーブに運び込まれた際、天に改修する準備段階として機体 の状態に問題が無いかをチェックする為に余剰パーツで破損部分(右腕及び 頭部)を修復した状態。その際に新たに3種類のパーツを装備している。 なおこの修復に際し、装甲色は天に準じたものに変更されている。 |

◆頭部パーツ設定◆ |
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頭部の三日月形のブレードアンテナは旗機の名残と言える物で、修復の際 に装着された物。開発中のM1アストレイ用にも指揮官用として試作され、レッ ドフレームがその試作品を装着している。 頭部デュエルカメラに装着された特殊センサーユニット「O.E.D.SYSTEM」は ミラージュコロイド ・ コンピューターウィルス障害など、通常のカメラ・センサー では捉える事が不可能な目標を探知するためのシステム。機体への装備は完 全に規格外だったため、 試作品を無理矢理装着した際にセンサー周辺に固 定用のボルトが打ち込まれ、それが眼帯を装着しているように見える。 また、同時期にロウ・ギュールが提供されたガーベラストレート「黒鋼」を試験 装備したことから、関係者はこのゴールドフレームの状態を日本の戦国武将か ら取り、「政宗」の呼称で呼ばれることになった。 ただしこの状態でいた期間は1ヶ月も無く、黒鋼とセンサーのテストが終了次 第、天へと機体を換装している。 |
◆ガーベラストレート「黒鋼」設定◆ |
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ロウが提供したガーベラ・ストレートの1本で、性能テストのためにゴールドフ レームに装備されたもの。 試験結果ではその性能は良好とされたが、 量産は見送られた。 最大のネックとなったのが生産する際のコストと、刀を製造する技術がほとん ど皆無ということが、技術者陣を悩ませてしまったのだ。 結果、量産機への配備は見送られ黒鋼はそのままゴールドフレームの予備 武装としてそのまま装備されることになる。 |

◆作品解説◆ |
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さてアストレイも3体目。ゴールドフレーム(天風)です去年作った頃は 角飾りも眼帯も作ってなかったのですが、天の発売が決まり嬉しさの余り プチ改造で取り付けました。 イメージは完全に奥州の暴れん坊、独眼竜伊達政宗のイメージで^^ デジカメの性能上、せっかくがんばった眼帯周辺の改造が上手く写ら なくて参ってます。結構自分的にはいい感じな雰囲気になったのです が、残念です。 以前は 後は7月末の天の発売を待つだけですが、メッキの処理は完全に初 挑戦というところですか^^;上手く行けばよいのですが。 |

◆改造箇所◆ |
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頭部アンテナの整形と角飾りの追加。 左目に眼帯型センサーをパテで製作。眼帯回りには眼帯を固定して いるパーツを追加し、規格外装備っぽさを出しています。 |
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◆武装類◆ |
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ガーベラストレートの処理はレッドフレームを参照。 |
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◆塗装◆ |
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装甲下地: フレーム金: 胸部装甲: 装甲黒: ガーベラストレート: |
サーフェイサー ゴールド + 光沢クリアー クリアレッド + クリアブルー + シルバー
ジャーマングレー + クリアブルーシルバー + ジャーマングレー + 4B鉛筆 |
