MBF-P03secondL
ガンダムアストレイ ブルーフレーム
試作耐ビームコーティング塗装仕様
SEED・MSV100/1 ガンダムアストレイR&BセカンドL改造
製作日 06・6

◆機体設定◆
  
◆機体設定◆
 ブルーフレームはジャンク屋ロウ・ギュールが崩壊した ヘリオポリスにて発見
したMSの1機である。このヘリオポリスの件において、 傭兵集団サーペントテ
ールを率いるムラクモ・ガイはロウを成り行き上助けたことで、ブルーフレームを
謝礼として手に入れることになる。かくしてブルーフレームは依頼に応じて様々
な装備を身に付け、数々の依頼をこなして行く事になる。
 上のショットはオーブにおいて改修作業を施された際に、 フレーム保護の目
的で試作型の耐ビーム塗料が施された状態のブルーフレーム。
 塗料内にビームを反射する特殊素材が混ぜてあり、 その素材によりフレーム
が輝いて見えるのが特徴。一般的な耐ビーム塗料よりも性能は上で、ランチャ
ーストライカーの主兵装「アグニ」のビームに耐えることが実験で証明されてい
る。最終的にはビームを相手に対して撃ち返すことを目標としているらしいが、
未だに成功には至ってはいないようだ。
 塗装は改修に際して行われた1回限りだったが、(ガイ曰く、派手過ぎで実用
向きではない。とのこと) この塗装により得られたデータを基に更なる改良が
加えられ、やがて新型の鏡面装甲をもつMSが戦地を駆けることになる。




◆ハンドビームガン「グラッチェ」設定◆
 戦闘で破損したビームライフルを修復し、ハンドガン型に造り直したもの。専
用ホルスターに再充填用のバッテリーを内蔵することで、戦闘でのエネルギー
消耗の抑えることに成功している。また、携帯のしやすさから依頼によってはグ
ラッチェのみで行動することもあったようだ。
 装弾数は最大で12発。ショートレンジでの使用がメイン。ミドルレンジも可能
だが威力は若干落ちる。
 撃ち分けも可能で、状況におうじて単発・連射・散弾の選択が可能。

 
◆作品解説◆
 てなわけでノーマル形態とパワーアップ形態のコンパチ仕様です。
 レッドフレームと2ndLでは足りないパールとか結構ありますし、なんやかやで
2ndLも3体目。 細かな部分の欠点とかは自分の腕で修正できるものはやって
みました。
 今回力を入れたのはブルー用のオリジナルハンドガンの製作です。 毎回角
飾りというのも芸がありませんし、ガーベラストレートもどこかブルーっぽくない。
ということで取り回しのしやすい拳銃を作ってみました。安直ですが気に入って
ます。
 後は塗装です。 今回はシルバーに軽くスモークグレーを吹くというのを挑戦
しています。スモークグレーを吹くと何というか銀の表現に味が出て、自分的に
成功した表現が出来たと思いますがどうでしょ?
 使用箇所はハンドガン上部と、 タクティカルアームズの刃の部分に使用して
ます。


◆改造箇所◆
 頭部アンテナの整形のみ
◆武装類◆
 ハンドガンはアストレイのビームライフルを切り詰めてパテで整形後、
市販ディティールを貼ってます。専用ホルスターはプラ板の箱組みに
市販ディティールとプラ版でそれっぽくしています
◆塗装◆
装甲下地:
フレーム青:     
装甲白:      
装甲黒・武器:        
タクティカルアームズ:
グラッチェ:
全体:
シルバー or ジャーマングレー
クリアブルー
Gホワイト
クリアブルー
Gブルー
シルバー + スモークグレー + ゴールド
パールコートを塗布

 



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